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ドラムだったりパーカッションだったり・・・「叩いて叩かせて」塩津知広のブログ 長野市

いろいろな楽器を使ってみなさまの日々の幸せをチョットだけアップするお手伝いをさせていただいてます。長野市をはじめいろんなとこで演奏したりレッスンしたりイベントてつだったり・・・ご依頼はお気軽に♪

ドラムセットを運ぶとき・・・

手伝ってもらうことが多いです。
とくにゴスペルの時はみんな率先して運んでくれます。
もう周りに感謝感謝<(_ _)>

ドラムセットは、タイコ1コずつにバラシてケースに入れます。
そして、シンバルは重ねて1つのケースにまとめます。スタンド類もたたんで1つのケースに束ねます。

このシンバル数枚とスタンド類が、曲者です!
重い!デカい!運びにくい!
運んでくれる方に、申し訳ないキモチでいっぱいになります(+_+)

 

そこで、昨年後半より工夫を凝らしました。
それらが、とても好評なのでここで紹介します。

◆シンバルはタイコに同梱
~14インチまでのシンバルは『14"フロアタム』のケースに、それより大きいサイズのシンバルは『20"ベースドラム』のケースに、タイコ本体といっしょに入れてます。もちろん、それぞれが擦れあわないようにタオルで包んでます。ケースそれぞれの重さは増しますが元々が重いのでそれほどでも。「重くてデカい(シンバルの)ケースが1つ減った」メリットの方が大きいです。

◆スタンド類はいくつか(のケース)に分けて
1つにまとめると超重量の鉄骨集団となるスタンド類は、重さを分散させます。ハードケースはそれだけで重くてデカいので必要なし。肉厚のソフトケースが最適です。ボクは Protection Racket コンパクトハードウェア 5030CZ 30" X 5.5" LPTRHW と Pearl パール スタンドソフトケース PSC-HBC を使ってます。おススメ。

◆スタンド類は細めでOK
ボクもどっちかっつーと『ハードヒッター』だと思います。シンバルスタンドにも「叩いた衝撃で倒れない」安定感を求めますが「極太堅牢さバッチリ」でなくとも大丈夫。なんと昨年来シンバルスタンド全部を「フラットベースタイプ」にしてしまいました。こんなヤツです。

18"クラッシュでガンガン叩いてもOKです。 さすがにライドはもちょい太めですが同タイプ。こうしてスタンド個々を軽くして、運ぶ際の軽量化が叶いました。エエよ。

青山純、について。

あけましておめでとうございます。

年頭にナニカと考え、このブログにて『ボクのミュージシャンとしての基になっている』音楽を書き連ねていくことにしました。自らの芯を省みてさらなる成長へ向かおうという試みです。血肉となっている(と信じていた)モノを一つ一つ検証する作業です。
音楽を愛してもっと没入したいみなさまの足がかりとなれれば幸いです。過去にどっかで書き散らかしたことの繰り返しになるかもですが、時代が進んで書き手のボクも齢を重ね(書いた当時とは)想いも変わっているであろうとのことでご容赦ください。

 

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で、青山純(敬称略失礼)です。

この御仁の魅力は、とにかく『ド』シンプル。そして響きは『深く』音は『重い』。聴こえてくる音は最小限まで研ぎ澄まされて(その曲に)必要とされるモノのみ。それらが「ココしかない!」というタイミングで叩きだされて来ます。その心地よさたるや・・・最大限の賛辞が見つかりません(=゚ω゚)ノ

以下に紹介するCDに収録されている『ふたり』でそれが聴けます。まちがいなく一家に一枚(・ω・)/♪
amazonなら、JOY?TATSURO YAMASHITA LIVE

生徒さんに聴いてもらった際「・・・どれがスネアですか?(アタックが全部ベースドラムに聴こえる)」と困ってしまった、って逸話があるくらいに低音成分が豊かな響きのドラムです。『SPARKLE』でそれが聴けます。しつこいけど一家に一枚(・ω・)/♪  

 

けれど『低音』ばかりではない」と気づかされたのが次の曲。行きつく真髄は『間』なのか?やはり『深い』のはその魅力の秘密。カンタンには解き明かされてはくれません。
氏はすでに故人です。追悼番組での演奏のようです。ドラムだけレコーディングトラックそれに合わせての生演奏、絶妙なる音のやり取りに氏の姿が浮かんでくるようです。

小川美潮 - デンキ
上の曲を含むCDはコチラ → amazon 4 To 3

 

大学生のボクは、山下達郎の名曲『クリスマス・イブ』(も氏の演奏です)を"パッと聴き"に「なんだオレでもできるじゃん(こんくらい)」・・・あの頃はGADDだったり神保さんだったりと手数ブーム第一期(って勝手に名づけてみる)、華やかなフレーズに歯が立つわけもなく、その他の氏の演奏を追ってみてもカンタンに思えて、「よし!この人(のドラミング)を目指そう!」とコロッとダマされてしまい、ズブズブとワナに嵌って今日まで生かされてきました。

最近思うのは『聴こえてこない音も叩いてる(みたい)』ということ。シンプルに思える音をつなぐものとして細かい音も欠かせない、それが『間』の正体か?


青山純

 

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次はだれを書こうかな?
次回も乞うご期待!

 

意外にまだポピュラーではない"カホン"

ご案内したZAZAとBooze Shelterでのステージは大好評のうちに終了、お出でくださったみなさんありがとうございました!

 

Booze Shelterでのレポがfacebookにアップされてます。ご覧ください。

 

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カホンという楽器、まだまだ認知度は低いようです。

 

M/S/Tのライブでも「それ、なんですか?」と訊ねられることが多いです。先日のZAZAでは「電源は・・・つながってないんですか?」っていう(我々からしたら)ビックリな質問も。家具職人の方だったんですが、"見た目は木の箱”からいろんな音がするのがフシギでたまらなかったそうです※。「打面の裏に接するようにギターの弦が・・・」とあれこれと説明したら甚く納得されたようでした。

※ ボクのParkaカホンは、裏面(弦ナシ)とか横面とかでも音が出せます。それを駆使して多彩な音での演奏を心がけています。

 

そのため、今年の前半までは"パーカッション紹介コーナー”をMCネタとして必ず採り入れていました。しゃかしゃか隊の盛り上がりにおされて、ここ最近はコーナーの出番はなくなってます。またやるかな?

『M/S/T(ミスティー)』を紹介します(^^♪

もともとカホンのブログだったので(笑)、ボクがカホンをメインで演奏してるBANDを紹介します。

 

M/S/Tと書いて「ミスティー」と読みます。

 

「アコースティックゆるゆるユニット」と自称する。ときどき「ジャズ」とか「歌謡」とかのジャンルを想起させるワードが入るが一定しない。「ゆるゆる」とは「(音楽を)のんびり気軽に楽しんでほしい」との意をあらわしている。

「ボーカル+ギター+カホン」が基本のスタイル。そのサウンドは「スカスカ感」が心地よい。ほぼ毎回のステージ後半で"しゃかしゃか隊(後述)"と称されるパーカッション軍団が加わり、会場全体が混然一体となって盛り上がるのがクライマックス。

全員が長野市の音楽教室「アイミュージックスクール」の講師。ジャズや洋楽ポップスを基本としながら昭和歌謡やアニソン(も狙う)などレパートリーは幅広い。パーカッションのミニ講座や、ユーモアを交えた楽曲紹介も好評。

※"しゃかしゃか隊"とは、お手軽な鳴り物パーカッション(たまごシェイカーなど)を持ったお客様方々。ステージ中盤で半ば強引に配布し演奏に参加を促す。とはいえ、「(お客様が出す音が)リズム的に合ってるかどうか」は求めない。この点が気持ちの上ではとてもラクに演奏に加われる要因であると思われる。勝手気ままに楽しんで「しゃかしゃか・・・」と振ってる姿からメンバーが命名。

 

◇メンバー

◆小林マコト(こばやし まこと) 担当:ギター
 facebookはコチラ。

◆Sue(すぅ) 担当:ボーカル
 facebookはコチラ。
 twitterはコチラ。
 ブログはコチラ。

◆塩津トモヒロ(しおつ ともひろ) 担当:カホン&パーカッション
 facebookはコチラ。
 twitterはコチラ。
 HPはコチラ。
 ブログはココ(笑)

しゃかしゃか隊~会場のみなさま 担当パーカッション

 

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そんな我々『M/S/T』は、年内に3つのステージを残しております。みなさまにお越しいただける2つをご案内します。

 

昭和歌謡deクリスマス 
日程:12月17日(土) 19時~
会場:長野市 Music Square ZAZA https://www.facebook.com/ZAZANAGANO/

Music Party
日程:12月25日(日) 19時~
会場:上水内郡信濃町 ブーズシェルター https://www.facebook.com/BoozeShelter/

 

くわしくはリンク先をご覧ください。

寒い冬が少しでもココロあたたかに過ごせるひとときを、我々『M/S/T』といっしょにいかがですか?、メンバー3人はみなさまにお会いできるのを楽しみにしております。どうかよろしくお願いします(^^)/

 

おひさです。再開報告。

放置が続いて、申し訳ありませんでした。

facebooktwitterに頼って、どーしてもブログはおろそかになっちゃいますね。

気を引き締めて、コチラも再開です('ω')ノ

 

いままでは、カホンレッスンを中心に書く姿勢でした。

これからは、それに限らず、ボク自身の音楽活動全般を書いていきます。

あ、活動だけじゃないな。思うこととかいろいろ・・・

 

ひとまず近況を・・・

昨日は、ザワメキアート展のオープニングでドラムサークルを仰せつかりました。

zawameki-art.com

時間通りに終わらせてテープカットセレモニーへとつなげなけりゃならんタイトな現場( ゚Д゚)ジタバタしながらどうにかできました。展示の作品はけっこうスゴイものばかり。期間中にプライベートでもぶらっと行ってみようかな。

 

そして今日は、クリスマスイブに本番を控えるゴスペルグループNGPのリハーサル。

n-gospel-p.jimdo.com

なんと、インターネットTV局の取材が入るそうでチョト緊張。
ここにはドラマーとして参加しています。ディレクターRayD.Lewisの要求はいつも「More funky groove!」Σ(・ω・ノ)ノ!期待に応えるべく精進精進!

 

では、再開一回めはこのへんで(@^^)/~~~

カホン塾、進行中!

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肩の使い方を練習。


「(パーカッションやってると)肩コリしないんだよ」とかいう話から、肩甲骨がどーの発声法があーだの(^◇^;)

カホン、スカートのときは?(´・ω・`)?

ご承知のとおり、カホンは「足をガバっと開いて」演奏します。
でも、スカート履きのときは・・・見えちゃいますよね、中が(*_*;

そんなあられもない姿では、いろいろと困ってしまいます。

 

そんな事態の解決法、サクッと動画にしました。
(めったにない事態ですが)ご覧ください(^o^)

 

どんなカタチでも、お気軽お手軽に楽しめるのがカホンのイイトコです。
固定観念、既成概念、先入観、から自由になりましょう(≧∇≦)/

 

アナタもいっしょに、いかがですか?

 

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フリーダイヤルは 0120-54-7515、メールは pianoshoppond@gmail.com、です。

 

 

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